2010年06月02日

I3C インドール3カルビノール

I3C(インドール3カルビノール) は、ブロッコリー、メキャベツ、ケール、キャベツなどのアブラナ科の野菜に含まれる植物成分で、異常な細胞増殖を抑制する働きが期待できます。
現在、I3Cには、フリーラジカルを捕捉する抗酸化作用をもつと同時に、様々な細胞の増殖を阻害することが明らかになっています。また、その働きは、細胞増殖を抑制するタンパク質の発現に関わる遺伝子を活性化させるという遺伝子レベルでの作用によるということも確認されています。

I3Cは、強力な抗酸化保護作用をもち、フリーラジカルによる細胞へのダメージを防ぎます。さらに、I3Cは、健康的なホルモンバランスを維持し、男性の前立腺、女性の胸、他の生殖器官の健康をサポートします。また、I3Cには、高容量のフラックスリグナンを配合し、ホルモンバランスの健康に加えて、肝臓での解毒作用を強力にサポートします。
I3Cは細胞の成長率を調整し、強力な炎症反応をもつエストロゲン(エストラジオール)から、安全で穏やかなタイプの形(エストロン)への変換をサポートします。

13Cは16OHEレベルを下げ、2OHEレベルを上げることが証明されています。
I3Cはエストロゲン代謝をダイオキシンが入る受容体Ahレセプターを介してコントロールします。エストロゲンに反応する細胞の増殖が抑えられ、子宮頸細胞、乳房細胞の異常増殖が抑制されます。

【I3Cの働き】
・正常健全細胞の成長を促す。
・ダイオキシンによる細胞へのダメージを防ぐ。
・ホルモン代謝を調節する。
・異常細胞の自己死を促す。
・異常細胞の成長を完全に防ぐという確実な方法ではないが、異常細胞への転換を抑え、健康な細胞としての細胞分裂を促す。





インドール−3−カルビノールは、今注目のブロッコリー、芽キャベツなどに多く含まれている特有成分で、からだの中の不要物をスッキリ、サッパリさせたい方から注目を浴びています。汚れた大気、農薬がたくさん使われた食べ物と接する機会が多い方や生活習慣をしっかりされたい方にもおすすめです。
【関連する記事】
posted by pct at 12:36 | TrackBack(0) | エストロゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/151887427

この記事へのトラックバック

アメリカの最新のサプリメント
サプリメント先進国アメリカから、最新のサプリメントを紹介してます。
■個人輸入がお勧め
円高の今だから個人輸入がお勧め!でも直接アメリカから自分でやるのに不安な人には、アメリカに支店がある日本語で購入出来るお店がお勧め。現地価格を円で購入出来て送料も安く済むので便利です。
■関税について
輸入には関税に注意が必要です。個人の小口輸入には関税がかかりませんので、そこのところをうまく利用しましょう。
安心後払い
銀行振込・コンビニ支払いも可能で、商品受け取ってからの後払いが選択出来るので、直接個人輸入するのが不安な人・クレジットカード決済が不安な人も購入出来ます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。